
大阪府
- 庁所在地
- 大阪市
- 主な取材線
- 府政、市政、経済、交通
- 大阪から
- 編集室から徒歩圏
- 掲載する面
- 一面、経済面
府庁、市役所、経済団体、港湾局。会見は午前と午後の二回に分かれる日が多い。
大阪府内の市町村は、庁舎の発表と議事録を先に当たり、現地の取材は週に一度まとめて組む。遠隔地は同じ方面の用件を同じ日に入れ、移動の回数を減らす。
2026年11月7日土曜日
大阪・梅田の編集室から
大阪 兵庫 京都 奈良 和歌山
府県政、経済、交通、教育、文化、暮らし
第2部 / 取材区域
二府三県 179市町村
関西Postの取材区域は大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県の二府三県、合わせて179市町村である。府県庁と政令市の庁舎を起点に、港湾、工場、学校、社寺、集出荷場を回る。移動の目安と、府県ごとの主な取材先を記す。

府庁、市役所、経済団体、港湾局。会見は午前と午後の二回に分かれる日が多い。
大阪府内の市町村は、庁舎の発表と議事録を先に当たり、現地の取材は週に一度まとめて組む。遠隔地は同じ方面の用件を同じ日に入れ、移動の回数を減らす。

県庁、港湾事務所、工場地帯。阪神間の移動は在来線と地下鉄を乗り継ぐ。
兵庫県内の市町村は、庁舎の発表と議事録を先に当たり、現地の取材は週に一度まとめて組む。遠隔地は同じ方面の用件を同じ日に入れ、移動の回数を減らす。

府庁、市役所、大学、社寺。文化財の撮影は管理者の許可と指定時間に従う。
京都府内の市町村は、庁舎の発表と議事録を先に当たり、現地の取材は週に一度まとめて組む。遠隔地は同じ方面の用件を同じ日に入れ、移動の回数を減らす。

県庁、教育委員会、文化財研究所。社寺と大学が近く、午前中に二件を回れる。
奈良県内の市町村は、庁舎の発表と議事録を先に当たり、現地の取材は週に一度まとめて組む。遠隔地は同じ方面の用件を同じ日に入れ、移動の回数を減らす。

県庁、漁港、集出荷場。南部は移動が長いため、宿泊を伴う取材を組む。
和歌山県内の市町村は、庁舎の発表と議事録を先に当たり、現地の取材は週に一度まとめて組む。遠隔地は同じ方面の用件を同じ日に入れ、移動の回数を減らす。
移動の目安
平日午前の標準
| 区間 | 所要 | 備考 |
|---|---|---|
| 大阪駅から大阪府庁 | 地下鉄で約10分 | 大手前駅から徒歩5分。正面玄関の受付で記者証を提示する。 |
| 新大阪駅から神戸市役所 | JRと地下鉄で約50分 | 三ノ宮駅で乗り換え。市役所の受付は8時45分に開く。 |
| 大阪駅から京都府庁 | JRと地下鉄で約50分 | 京都駅から地下鉄で丸太町へ。旧本館の撮影は別途許可が要る。 |
| 大阪難波駅から奈良県庁 | 近鉄で約40分 | 近鉄奈良駅から徒歩5分。午前の会見は10時から。 |
| 大阪駅から和歌山県庁 | JRで約1時間 | 和歌山駅からバスで約10分。南部へは特急を乗り継ぐ。 |
所要時間は乗り換えを含む目安である。朝のラッシュ時と雨天は10分から15分長く見る。車を使う場合は、庁舎の駐車場が満車になる時間を前日に確認する。
区域の外側でも、二府三県に直接の影響がある話題は扱う。国の予算、広域の鉄道計画、他地域の災害で関西の物流が止まった場合などである。この場合は記事の冒頭に、関西との関係を一行で書く。
滋賀県と福井県は区域に含めない。ただし、琵琶湖の水位や北陸新幹線の延伸が関西の交通に及ぼす影響は、交通面で取り上げる。区域の変更は編集部で決め、手引きの改訂履歴に残す。